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| プロフィール |
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Author:<b>no‐scooter</b>
●愛車はホンダのパシフィックコースト。頻繁にスクーターと間違われます。ですから「ノースクーター」と名乗ることに。オリジナルペイントのヘルメットを集めた、こちらの「展示室」もどうぞ。
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| バイクと暮らし バイクは宝物だけど、いつまでも大切に乗ってらんない。
通勤の足として、定期的にするタチゴケ、パーツが高くて代えられない。
そんな毎日のモーターライフから、気が付いたことを更新します。 |
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| 6月のヘルメットのバックボーンは個人の自由 |
いろんなことがあった2008年の6月。
・派遣会社で働いていた25歳が秋葉原で人殺し。 ・ガソリン価格がビックリするほど高騰。 ・ミッションを成功させた宇宙ステーション“きぼう”が帰還。
現代社会の成功とひずみが具現化した6月です。
そんな今から20年前を振り返り、 こんなフレーズを思い出しました。 「ロボットが働き、人間が遊ぶ。そんな未来がきっと来る!」 小学生時代に教わった夢です。
確かに現代、ロボットやパソコンのおかげで人間の仕事が減りました。 例えば ・携帯電話で人と繋がる。 ・プリンターでらくらく。 ・カメラ付きのインターフォンで安心。
20年前に比べて、何もかもがスムースになってます。
一対一のコミュニケーションのみならず、不特定多数との関係でも 機械を介したシステムが大活躍! 例えば ・国民総背番号制度と呼ばれた住民台帳、 ・運転免許証にかかれた番号、 ・ネットワークに接続の会員ID。
タッチ一秒! そうそうタッチパネルにIDカードをかざせば、昔で言うところの自己紹介が完了します。
わずらわしさを排除したぶん、自由を手にした気分になりますが、 あくまでも局面的な雰囲気なわけ。
これらのシステムを支える人間が、ちゃんといるんですよ。
“誰でもできるけど、大切な仕事” 昔でいうところの人柱(目的のために犠牲になる人たち)。
・器械をサポートするエンジニア、 ・帳票に数字やデータを入力するオペレーター、 ・Aから∞の選択肢に、モノを配布するポスティング。
大切な仕事であるのにかかわらず低賃金。 存在するだけでプライドを削り取られるような毎月の生活。
なかには、 「結局、自分が悪いんです」 なんて自らを卑下し、自爆テロのような事件を起こす人もいます。
そんな時代はつまらないと思いました。 だから、作りはじめました。
なにを?って、ヘルメット。
テーマは“個人情報で頭を保護”。
 ・外装に、名前、電話番号、生年月日、血液型、星座。 ・メットの内部にIDカード(ETC)
2005年に個人情報保護法が施行され 名前や電話番号の扱い方がクローズアップされました。 今となっては過去の産物的な法律ですが、多くの人に安心感を与えた法律だと思ってます。
この法律にあやかって、ヘルメットのタイトルは「個人情報保護帽(仮)」。
つまらないから面白くしたい。 そんな動機で彩色してます。
出来上がったら、こっちにアップします。
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| ヘルメットを被り続けると頭が痒くなるのはなぜ?原因の究明 |
ヘルメットを被り続けていると頭が痒い。 そんな経験ありませんか?
ゴールデンウィークの2日間、バイクでツーリング。 走っている間は、もちろんヘルメットを被ります。 私の場合は、フルフェイス。
バイクに乗り始めた当初から、頭の痒みはチョットしたコンプレックスです。
「頭皮が不潔だから」 とか 「さっき入った温泉が、いけなかったのかな〜」 など、 痒くなるたびに原因をさぐってました。
今回は帰路に痒みはピークの状態。 ですから、パーキングやコンビニにバイクを停めて頭皮をマッサージ。 痒みが和らいだ頃に次のパーキングへと出発。 そんな休憩を繰り返しておりました。
あまりにも理不尽と感じたので、頭皮に集中した走りを結構。 その結果、原因がわかりました。
毛根が受ける振動が原因です。
スピードを出せば、風の音がゴーと鳴りますでしょ。 あの音からわかるよう、ヘルメットは小刻みに振動しています。
その振動が髪の毛を伝い、毛根を刺激。
もともと髪の毛や体毛は、肌に受ける刺激をとらえるセンサーです。 それが絶えまなく刺激され、センサーにエラーが生じた状態が痒いという状況。
走り始めて数時間なら、たいしたことないのですが 長時間にわたり刺激をうけ続けることで、頭皮に存在する無数の毛穴がいっせいに悲鳴をあげていたんです。
わかったからといって、解決策が見つかりません。 対応策、知ってるライダーおりませんか?
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| MacBookAirに告ぐ、ヘルメットだってA4封筒に収まるのだ! |
ノートPC“MacBook Air(マックブックエアー)”が封筒に入るほど薄いパソコン!と騒がれていたころ、“タタメット”もA4封筒に収まるぞ!と騒いでいたかどうかは知りませんが、
 本日、ヘルメットが封筒に入れられて送られてきました。
 ↑画像をクリックすると動画が見られます。
EXパックで送れそうな薄さのヘルメットです。 9月1日(防災の日)に、友達や家族へ“ヘルメット”を送って驚かすなんて使い方がステキかも。 ※近々、子ども用サイズが発売されるらしい。
タタメットの通販ページは↓ http://www.tatamet.com/direct/
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| たためるヘルメット【タタメット】 |
雑誌を立ち読みしていたら、たためるヘルメットを発見!

頭を守る大切なアイテムなのに 生活のなかへ普及していかないヘルメット。
その原因はズバリ“かさ張る!” 従来のヘルメットは、防災グッズとして備えるにはデカすぎでしたよ。
それを解消する【タタメット】。

厚生労働省の労働安全衛生法保護帽規格「飛来・落下物用」の型式検定に合格。 ですから、工事現場でかぶるヘルメットとしても使えるわけ。

こりゃ、流行りそうです。
http://www.tatamet.com/index.html
価格は5000円程度。 気軽に買える価格なので、家族の人数分買っておいてもいいかな〜なんて思いました。 あと、山登りの帽子としてもよさそうだな〜。
そういう私も、たためるメットを作ってます(試作)。 先を越された感があるんですが、いいものはいい。 鉄板をまげて、8枚のパーツで、ザクッとたためていい感じ、 ですがいろいろ問題があるんですよ。
これまでのヘルメットコレクションはこちら。 http://no-scooter.com/pd/
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