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<b>no‐scooter</b>

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●愛車はホンダのパシフィックコースト。頻繁にスクーターと間違われます。ですから「ノースクーター」と名乗ることに。オリジナルペイントのヘルメットを集めた、こちらの「展示室」もどうぞ。

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ハーレーの貯金箱



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バイクと暮らし
バイクは宝物だけど、いつまでも大切に乗ってらんない。 通勤の足として、定期的にするタチゴケ、パーツが高くて代えられない。 そんな毎日のモーターライフから、気が付いたことを更新します。
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雪化粧の川苔山(1364m)
春一番が吹く一日前(2010年2月24日)
「あたたかな一日!」という天気予報のとおり、風はなく空が青い。

東京の川苔山(1364m)

午前8時
日原鍾乳洞へ向かう道すがらの「川乗橋バス停」付近に車をとめて入山する。

今年はずいぶん冷え込んでいたので
東京の山といえども、雪が残り登山道は凍結している。
軽アイゼンがあれば快適と思うが、持っていない。

川苔山の苔
雪どけの地面から若々しい色の苔が顔を出している。
寒々しい山景色のなかで、ひときわ美しいもののように見えた。

歩き始めてから一時間ほどで「百尋の滝(25m)」。
滝の氷結は見られないが、
滝壺にヤマメのような魚を発見!
百済の滝
「魚さん、冷たく激しい流れのなかでも、流石です」

ここからは頂上への道。
アイゼンなしで歩いたので時間がかかる。
カワノリ山 足毛岩
↑足毛岩の肩に到着した時刻
午前11時30分。
スタートしてから3時間半が経過している。

山頂に立つことをあきらめ、
カップラーメンとコーヒー、カステラを食べて、少し昼寝。

日差しが暖かい。
鳥の声。
この時間がたまらなくいい。

ベストショット
帰り道、登山道を凍らせていた雪も溶け始めていた。
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紅葉の荒船山(1422m)天国かと思うほど穏やかな空
10月21日6時半、
長野県佐久市の内山峠より、
荒船山の艫岩(ともいわ)を目指して歩きました。

温度計は2℃。
誰もいない山道は寒々。
こんなとき心配なのが、クマとの遭遇。
出会ったことはないけれど、登山道に獣の野グソや、樹皮に大きな爪痕などを見かけます。
鉢合わせを避けるには、鈴など鳴らしながら歩けばいいそうだけど、忘れました。

さておき、
荒船山
オーストラリアのエアーズロックのように隆起した山で、その姿は荒波を進む船のよう。
だから荒船山と呼ばれてます。
甲板にあたる部分は落葉樹の森。
山頂の北限に位置する"とも岩"から、南の“経塚山"までは徒歩約40分。
なぜか川もあります、不思議です、山頂で水がくめました!<山頂マップ

荒船山山頂
↑荒船山の山頂(ほんの一部分です)。

いつものようにコーヒーを入れ、おにぎりを頂きました。
ランチ山頂 荒船山
満腹になって寝転がると鳥の声。
葉を落とした木の向こう、空は青く風も穏やか。
緊張しながら登りつめた頂上が、あたたかな光に包まれた平穏な世界。
これぞまさしく天国です。

そして、↓の絶景は“とも岩”から浅間山を撮影したもの。
とも岩から浅間山
断崖絶壁の上から撮ってます。

詳細は、

一歩踏み外せば奈落の底で即死でしょう。

好奇心にかられて天国から地獄へ落ちないようお願いします。

テーマ:ゆっくり、自由に、一人旅 - ジャンル:旅行

すごく簡単!輪行袋。ロードバイクと電車に乗って気になる場所へまず移動。
輪行カバンにロードバイクを入れて、多摩川沿いをサイクリング。
電車を使えば、走りたい場所だけ美味しいとこ取りです。

中学生のころは、輪行バックを使った旅行をしてましたけど、
社会人になってからは、エンジン付きバイクに夢中でした。
ですから自転車の手荷物料金が無料になっていたことに、まずビックリ。
サイクリング業界にも、構造改革があったんですね。

そして、こんな↓簡単に収納できる輪行カバンが売られていることも知りませんでした。
エクストリーム・輪行[アメーバビジョン]
エクストリーム・輪行2[アメーバビジョン]
ランドナーでサイクリングを楽しんでた人なら、この動画に感動するはず。
輪行、
↑自転車をまず、こんな感じに。
輪行、
↑先頭車両に乗り込みました。
輪行、
↑収納も組み立ても、3分ぐらいで完了できます。

コクーン 輪行
↑3020円で売られてましたよ。

気になる街まで自転車を運んで
ポタリングする楽しみが広がりました。
写真と絵画のガチンコ勝負!そこから生まれた印象派は鮮やかで若い。
生まれて2ヶ月の子どもを連れて、遠出するのが目的だったので、
たどり着けなくても悔いが残らない場所として、
草間彌生の常設展示コーナを見よう!
と、長野の松本市美術館へ出かけました。

子ども、高速道路の振動にぐずることなく、無事に到着。

そこで↓こんな企画展
松本市美術館
絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡
2009年8月1日[土]~2009年9月27日[日]


現実を記録するための道具として活躍していた絵画が、
写真技術の発展により、大きな衝撃をうけていた19世紀(1801~1900年)。

肖像画(写実主義)を描き生計をたてていた画家たちが、
写真の普及により職にあぶれるようになりました。

こうなると画家たちは、
なんとかして絵を描き生きる方法を模索し始めるわけで、
写真のようにリアルでないけど、
写実主義より見た感じカッコいい絵(印象派)を描き始めます。

モネ
モネ
ルノアール
ルノアール

上記の絵よりも“写実的な画”と
ビデオやデジカメの礎となった“モノクロ真”。

これら2つの技術がぶつかり合いを
見るだけで何となく理解できる展示でした。

中には、当時の印象派画家たちを勇気づけたジャポニズムを紹介するコーナーもあり。

個人的に感動したのは、モネが描いた船と海岸。
「当時は酷評されたんだろうな~」と思えるほど、時代背景を感じる展示内容だったので、モネの色の“勢い”みたいなものを感じましたよ。

青梅街道(大菩薩ライン)を抜けて、小坂峠の天下茶屋から富士山を望み、ほうとうを食べる
2009年のGW、高速道路が大渋滞!というニュースで持ちきりですが、
そんなのは気にせず、ツーリングに出かけました(バイクは、あまり関係ないです)。

1。青梅街道を西へずんずん行くと、奥多摩湖が見えてきます。

2。さらに道を進めば柳沢峠、甲府盆地を一望できます。

3。国道411を駆け下り、盆地を縁取るフルーツライン。

4。ちょっと国道20号を走って、左に折れたら小坂のみち(国道137号)

5。そして旧道、御坂みちトンネル
天下茶屋 国道137号
↑こんな風景が見れました。

ここは御坂峠の休憩処「天下茶屋」です。

古くから富士山のビューポイントとして有名のよう。
昭和13年9月13日から11月15日までの3ヶ月余り、
太宰治が滞在したことから作られた、太宰展示室もあります。

※上の写真は、その部屋からの眺め。八重桜がきれい。
ほうとう
↑秋にはこんな景色、ホームページより

富士の景色と太宰治的な哀愁も見所ですが、
ここでおすすめしたいのは、ほうとう。

野菜の甘みが溶け出したスープがたまらなく美味しいです。

甲府のご当地グルメを、
富士山を背景にした、むかし風情の建物で味わえるのは、
ここの他ないんじゃないかな~。

重ね重ね、ほうとう、うまかったし。

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