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| プロフィール |
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Author:<b>no‐scooter</b>
●愛車はホンダのパシフィックコースト。頻繁にスクーターと間違われます。ですから「ノースクーター」と名乗ることに。オリジナルペイントのヘルメットを集めた、こちらの「展示室」もどうぞ。
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| バイクと暮らし バイクは宝物だけど、いつまでも大切に乗ってらんない。
通勤の足として、定期的にするタチゴケ、パーツが高くて代えられない。
そんな毎日のモーターライフから、気が付いたことを更新します。 |
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| 背筋に寒気が走ったあと、なんだこれは!?と探求しちゃうタイプにオススメの博物展示、東大博物館の「鳥のビオソフィア」 |
誰にだってコンプレックスのひとつやふたつはある 【鳥のように飛べない】 これもコンプレックスのひとつ。
雨の今日、電車に乗って東京大学総合研究博物館へ。 2008年5月18日(日)まで入館料無料で公開される 「鳥のビオソフィア-山階コレクションへの誘い」がヤバイ! という話を耳にしたからです。
東京大学本郷キャンパスの一画に ど〜ん!と↓

展示概要によれば、 鳥類学者「山階芳麿博士」さんが集めた鳥類学コレクション、 その数なんと6万9000(鳥類の剥製・骨格・巣・卵、液浸等の標本)点! 標本群は「アート&サイエンス」の協働の結晶体! それを目の当たりにできるというのです。
強烈だったのが 赤い壁紙が貼られた展示スペース。
保管棚の引き出しがいくつか開いてまして、 その中に キツツキの死骸がビッシリ・・・。
全部、アカゲラ。
おぞましさのあまり気が遠くなる意識、 そこへ思い出がフェイドインしてきました。
“極相に達した”豊かな森を見たときのこと・・・
キツツキになって暮したら、どれくらい楽しいだろう。 どうして僕は飛べないのか。 いつかキツツキのように空を飛びたい。
学生の時代、キャンプツーリング中に思ったことです。
あれから10年 【人間だから飛べない】 ということを、あたりまえの事実として受け入れつつあります。
「人のコンプレックスは金になる」というビジネス的な観点でも 希少で美しい鳥の標本を眺められるようになりました。

「アホウドリ」や「コウノトリ」など、めったにお目にかかれない鳥の剥製を見ることができます。
尾長4.7メートルのオナガドリをはじめとした、ヤケイ・ニワトリなど54点の展示コーナーでは、庭がないので飼いたくても飼えない、というジレンマから発生する男の所有欲をくすぐられました。
他にも、いろいろ感じるところがありまして何度でも足を運びたい気分です。
「鳥のビオソフィア-山階コレクションへの誘い」 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2008biosophia.html 大江戸線「本郷三丁目駅」4番出口から歩いて1分ほど。
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| バイク乗りの気持ちを徹底考察「ライダー考現学」が面白い |
★なぜライダーが新車を買うと「一生乗る!」というのか? とか ★多くのライダーがセルよりキック仕様をカッコいいと思うのはなぜ など バイク乗りがならではの行動パターンを考察した連載記事を発見。 面白いです。
http://www.virgin-bike.com/column/question/index.html
バイク初心者のために作られた情報サイト「バージンバイク」内のコーナー。

↓コピペでどうぞ。
★カワイイ娘がいたら、ついついアクセルを開けてしまうなぞ
<読者からの質問> 恥ずかしい話ですが、街乗りなんかで女性が歩いている横を通るとき、ついついアクセルを吹かしてしまう自分がいます。別にその子が自分を見ているわけじゃないんですけどね。別にアクセルを開けなくても、他にあるだろ!とも思うのですが…。ちなみに私は今年で40になります(涙) 神奈川県/キミに完封勝利さん (BMW Motorrad R1200RT所有)
<ライダー考現学の回答> 『すべての状況予測や判断にも優先して「かわいい娘」を感知する』 ライダーは走行中でもあらゆるものに注意を払う。信号、飛び出し、お天気まで1分、1秒後の状況を予測しながら走っている。本気ライダーは、雨粒1滴さえも逃さないほどだ。しかし、そんなライダーの情報を一瞬でブレイクさせるのが「カワイ娘ちゃん」なのである。これはどんな熟練ライダーも同じ。すべての状況予測や判断にも優先して「カワイイ娘」を察知するようライダーの精神、DNAはプログラムされているのだ。もちろん、察知するだけではない。発見次第、ライダーは「自己 PR」ステージに突入。しかし、走行中だけにできるPRは限られてきてしまう…そこで出るのが「ちょい吹かし」なのである。無論、この吹かしには「どうだい、俺とバイクはよ?」というアツいメッセージが込められている。カワイ娘ちゃんにとっては、平和な日常に突如現れたワイルド状況であり、強いインパクトを持ってそのカワイイ記憶に留められる。ライダーの”吹かし”は決して悲しむ行為ではなく、確実にその娘の人生に0.0001%くらいの影響を与える美しい行為なのである。
しかし、注意いただきたいポイントもある。吹かしもちょっとなら好感度も高いが、調子に乗っての吹かしすぎは避けたいところ。カワイ娘ちゃんの「ちょっとワイルドな体験」が「ウルサいバイクがいて、ムカついた」という悲しい結果になりかねないからだ。
サイト記事にはイラストもあり↓ http://www.virgin-bike.com/column/question/index.html
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| 美味いランチを食うために、わざわざ登るわけですよ(三ツ峠山) |
ハイキングの道すがら、見つけた“これ↓ なんだと思います。
 岩肌の苔模様です、なんとなく和風。
三ッ峠山は、標高1786m。
昔は信仰の山としてにぎわっていたそうです。 今はロッククライミングの人気ゲレンデとして賑わってます。 なお、岩肌「屏風岩」までの道のりは、2時間あまり登りっぱなし。 (三ツ峠駅近くの達磨岩(ダルマイワ)から)
野良の道を歩くものですから、いろんなことが新鮮。
今回はカステラ。
斜面を歩き続けていると、連れがつぶやきました。
「カステラが・・・」
そう言い放ち、押し黙る彼女。
「カステラがどうした!」
問い詰めると
「食べたい」と・・・。
山頂まで残り約1000m、 カステラを食べたい気持ちをこらえながら登ったそうな。 意外な一面でした。
そして山頂↓
 湯を沸かし、コーヒーを入れて、カステラを食べる。
海まで見えそうなほどに広い空。 足元にはこれ以上登れない山頂の地面。 里のライフスタイルから脱出して味わう気分。
いろんなものが新鮮だから、体が疲れ、腹も減ります。
ここで、これなんだと思います↓な写真をもう二枚。
 松ぼっくり
 松の肌
なお、開運山と木無山と御巣鷹山、それぞれの山頂は目と鼻の先。 1日で三山制覇!といった楽しみ方もあり。
http://www.fujigoko.tv/live/camera.cgi?n=13 ミツ峠山頂にあったライブカメラの映像↑ 絶景はこちらのWEBでご覧あれ。
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| MacBookAirに告ぐ、ヘルメットだってA4封筒に収まるのだ! |
ノートPC“MacBook Air(マックブックエアー)”が封筒に入るほど薄いパソコン!と騒がれていたころ、“タタメット”もA4封筒に収まるぞ!と騒いでいたかどうかは知りませんが、
 本日、ヘルメットが封筒に入れられて送られてきました。
 ↑画像をクリックすると動画が見られます。
EXパックで送れそうな薄さのヘルメットです。 9月1日(防災の日)に、友達や家族へ“ヘルメット”を送って驚かすなんて使い方がステキかも。 ※近々、子ども用サイズが発売されるらしい。
タタメットの通販ページは↓ http://www.tatamet.com/direct/
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