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| プロフィール |
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Author:<b>no‐scooter</b>
●愛車はホンダのパシフィックコースト。頻繁にスクーターと間違われます。ですから「ノースクーター」と名乗ることに。オリジナルペイントのヘルメットを集めた、こちらの「展示室」もどうぞ。
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| バイクと暮らし バイクは宝物だけど、いつまでも大切に乗ってらんない。
通勤の足として、定期的にするタチゴケ、パーツが高くて代えられない。
そんな毎日のモーターライフから、気が付いたことを更新します。 |
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| 友達に出会えば人生が変わる!と思った。 |
追い立てられるような毎日、 時間厳守で終わらせなければいけないことが多すぎ。 そんなおととい、 次の日に休日出勤をするか迷ってました。
あげく 「やりたいことをやる」
この一言を念頭にして 地図を眺めたり スケジュールをいじったり 検索したり・・・。
そうして決めた行き先は「横溝創さんの個展」。
いつもはひとりで出かけるんですけど、気分をかえて友達を誘うことに。
酒井さんは基本的に無口。 ちらほら会話があるんですけど、 8時間のドライブ中、 数えるほどしか話してません。 であったときから、そんな感じ。
一方、創さんとはいろんな話。 なんて言うんでしょう この感覚、表現しづらいんですが、 人にあって話をすること事態、必然がさせるんだと。
おおげさに言えば、 友達に出会えば人生が変わる! そう思うほど、有意義な休日。
酒井さん、創さん、昨日はありがとうございました。
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| 6月のヘルメットのバックボーンは個人の自由 |
いろんなことがあった2008年の6月。
・派遣会社で働いていた25歳が秋葉原で人殺し。 ・ガソリン価格がビックリするほど高騰。 ・ミッションを成功させた宇宙ステーション“きぼう”が帰還。
現代社会の成功とひずみが具現化した6月です。
そんな今から20年前を振り返り、 こんなフレーズを思い出しました。 「ロボットが働き、人間が遊ぶ。そんな未来がきっと来る!」 小学生時代に教わった夢です。
確かに現代、ロボットやパソコンのおかげで人間の仕事が減りました。 例えば ・携帯電話で人と繋がる。 ・プリンターでらくらく。 ・カメラ付きのインターフォンで安心。
20年前に比べて、何もかもがスムースになってます。
一対一のコミュニケーションのみならず、不特定多数との関係でも 機械を介したシステムが大活躍! 例えば ・国民総背番号制度と呼ばれた住民台帳、 ・運転免許証にかかれた番号、 ・ネットワークに接続の会員ID。
タッチ一秒! そうそうタッチパネルにIDカードをかざせば、昔で言うところの自己紹介が完了します。
わずらわしさを排除したぶん、自由を手にした気分になりますが、 あくまでも局面的な雰囲気なわけ。
これらのシステムを支える人間が、ちゃんといるんですよ。
“誰でもできるけど、大切な仕事” 昔でいうところの人柱(目的のために犠牲になる人たち)。
・器械をサポートするエンジニア、 ・帳票に数字やデータを入力するオペレーター、 ・Aから∞の選択肢に、モノを配布するポスティング。
大切な仕事であるのにかかわらず低賃金。 存在するだけでプライドを削り取られるような毎月の生活。
なかには、 「結局、自分が悪いんです」 なんて自らを卑下し、自爆テロのような事件を起こす人もいます。
そんな時代はつまらないと思いました。 だから、作りはじめました。
なにを?って、ヘルメット。
テーマは“個人情報で頭を保護”。
 ・外装に、名前、電話番号、生年月日、血液型、星座。 ・メットの内部にIDカード(ETC)
2005年に個人情報保護法が施行され 名前や電話番号の扱い方がクローズアップされました。 今となっては過去の産物的な法律ですが、多くの人に安心感を与えた法律だと思ってます。
この法律にあやかって、ヘルメットのタイトルは「個人情報保護帽(仮)」。
つまらないから面白くしたい。 そんな動機で彩色してます。
出来上がったら、こっちにアップします。
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| ここ最近、バイク駐車場が増えてます |
バイク駐車場、増えてます。
バイクの置き場所がないので、バイクを買えなかった人とか 実家にバイクを置きっぱなしの東京の人に朗報です。
とわいえ、バイク好き全員に提供できるほど 街にガレージが備わってるわけじゃありません。
増やしますよ〜。
最近オープンした物件の画像とリンクをどうぞ↓
 江戸川区南小岩 ガルバリウム材のガレージ。
 品川区の武蔵小山 閑静な住宅街にポツリと。
 さいたま市浦和区 交番の目の前です。
 新宿区大久保 早稲田大学の近く。
 これまた新宿区大久保 高層マンションやアパートのスキマにポツリと。
 横浜市鶴見区 駐車場の後ろにど〜んと設置
 北区の王子神社 鎮守の森から涼しい風。
 足立区の栗原 コインパーキングの敷地内。
オープンすると2ヶ月ほどで満車になります。 やはり需要に供給が追いついていない様子。
ガレージのなかにバイクを停めておけば、保管状況もいいですし いたずらにあう心配がありません。
バイクユーザーに安心と安全をお届けしたく、街にガレージを設置中です。
他、物件の情報は、このホームページからどうぞ。
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| 2530mの蓼科山は縞枯れのコニーデと絶景のトロイデ |
梅雨入り前の最後の晴れ!と言われた6月1日、2,530mの蓼科山に登りました。 素晴らしい晴天。
登り始めたのは昼の12時。 山頂を目指すスケジュール的にはギリギリでしたけど登頂開始。 (夏至に近づく日の長い時期ですから、なんとかなります)
そういえば去年の6月、音もなく全身を濡らすようなひどい雨のさなか、 山頂の平野でランチしたのを覚えてます。 霧の日記はこちら。
 雪が残る登山道を2時間ほど歩くと視界が開けます。
 ↑“縞枯れ現象”と呼ばれる場所。 ここには太陽の光が差し込むため、足元に雪がありません。 その代り、背の低い針葉樹が地面を埋めるように芽吹いていました。
自然が自らの力で、傷ついた山肌を回復させていく“天然更新”。 樹木の製造工場ともいえそうな高密度の低木。 森の力に感動です。
そこから10分ほどで将軍平。
 美味しいコーヒーを入れてくれます。
将軍平と山頂の標高差は200mほど。 大きな岩をどしどし登れば、30分ほどで山頂に到着。
そこには、さえぎるもののない景色。 なだらかな曲線でつながる山肌と街。 太陽がオーロラのような光で、大地を照らしてました。
 山頂の岩に寝転がっていると なんだか無性にありがたく思えてきます。
今回、奥さんの誕生日のお祝いをかねた山登りでした。 誰でもない何かに祝福されているような気分に ひたれたんじゃないかな〜なんて思ってます。
ちなみに蓼科山は“コニーデ”の上に“トロイデ”が形成された山といわれてます。
 ↑トロイデが、将軍平から上の部分。 コニーデの部分は、将軍平を含む山の裾野。
蓼科山を遠くから見ると、 山頂付近(トロイデ)だけ卵の黄味のように盛り上がって見えます。 トロイデを登るだけで30分かかることを頭において眺めると、 山のスケールが把握しやすいと思います。
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