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●愛車はホンダのパシフィックコースト。頻繁にスクーターと間違われます。ですから「ノースクーター」と名乗ることに。オリジナルペイントのヘルメットを集めた、こちらの「展示室」もどうぞ。

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ハーレーの貯金箱



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バイクと暮らし
バイクは宝物だけど、いつまでも大切に乗ってらんない。 通勤の足として、定期的にするタチゴケ、パーツが高くて代えられない。 そんな毎日のモーターライフから、気が付いたことを更新します。
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剣が刺さっている男体山へ抗いながら登頂!
標高2484mの男体山。
山の北側から「志津乗越」から山頂を目指します。
登山口の標高は1785m。山頂への標高差700mで、道のりの目安は3時間。

世界遺産で有名になった「神橋」を有する日光二荒山神社の御神体として、古くから信仰の対象とされてきた山。男体山が鎮座する奥日光は、明治初期まで女人牛馬禁制(にょにんぎゅうばきせい)の土地で、女性や牛馬は坂を上れないとされてました。

深い森に阻まれた険しい自然。

前夜のうちにいろは坂を登り、戦場ヶ原の三本杉でみた星空は、山岳特有の透明感。空には満点の星がありました。道路と車が進化したこの100年、気軽に行ける場所となった今でも、寒さが身に染みます。

男体山の山頂には、三種神器のひとつの剣が刺さっています。
男体山
人が気がつかないほどにシンプルに刺さってます。

私が剣に興奮し、しがみついたりしていると
「あらま、これは刀なの?」
なんていう人もいるほど。
男体山の剣

山頂の剣に、なんの意味があるのか?

人間が天に挑もうとしているような巨大な剣です。
一言で「抗う」という言葉がぴったり。

生き物としての寿命を感じながら存在しなければならない人ですから、ちょっとした障害にも「抗う」という気持ちが生まれます。

斜面を登り続けているときは、自分の体力に抗いっぱなし。
それに勝る好奇心があるから登るんですけど・・・。

そんな気持ちを象徴するような剣!
都会の暮らしから離れて、生きる根底にある抗うって感覚を、剣とういカタチで目の当たりにできるのが男体山。非常にオススメです。

男体山
↑二荒山神社(1280m)から登る道は、岩が多く険しいのぼりが続くルート。標高差約1200m。
神社から登れるんで、雰囲気のお膳立てはバッチリですが、水場もなく山小屋もないのでマジで辛いです。特に下山時、疲れた足取りで急斜面を下りなければならないので大怪我に注意。

男体山
↑こちらは浅草のおみやげとしてもらった手ぬぐいを頭に巻いた画像。
背後に写っている山は大真名子山(2375m)か女峰山(2483m)。

男体山
↑こちらは雲より高い奥白根山(2577m)。
関東以北で最も高い山。119年前の明治(1889年)に噴火があったと記録される火山ですから山肌が茶色い。

写真はないけど、関東平野を覆う雲海の先に富士山の頂が見えました。

男体山
↑森林限界の山頂では、木がこんな風になってます。
厳しい環境でよく育ったもんだ・・・よく見ると枯れてます。
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聖地の神秘がただよう港、南房総の鯛の浦までツーリング
ゲリラ豪雨のすきをみて、久しぶりのロングツーリング。

まずは、三浦半島の久里浜と、千葉の金谷港を結ぶ「東京湾フェリー」。
鯛の浦
750cc以上のバイクなら、片道1968円(乗船者も含む)。
鯛の浦
電車もバスも船も、パスモがあればOKな時代。
ここは今っぽく、パスモで支払い。



バイクに乗って遠出をすると、
バイクでは走れない場所に興味をそそられることがあります。

「海は、バイクで走れないや」
なんて思ってますから、今まで海の観光地には疎遠でしたけど、今回は思考を変え、
“フェリー”に乗って、“遊覧船”で観光計画です。

目的の場所は、千葉県の南房総、JR外房線の安房小湊駅から歩いてすぐの内浦港。


ここは知る人ぞ知る、奇異仰天なスポット!!

高級魚と親しまれ、釣り人なら一度は釣ってみたい“タイ”が、
漁港から1000mも離れていないスポットで群生しています。


その鯛を、見てきました。

停泊した観光遊覧船から海面を見れば、手の届きそうな場所に鯛・鯛・タイ!
鯛の浦

船のアナウンスによれば、
一般的なタイは深海で暮くらしているけど、ここの港の鯛は水深20mの浅瀬に群生。
古くから村人たちに“殺生禁断の聖地”として保護され、今でもそれが守られているとか。
鯛の浦
確かに、タイのハッピを着た船長の目前には、神棚のような祭壇。
観光遊覧というより、聖地の見回りといったふうです。

船員の一人は魚たちに“なにか”をやってます。
「海に蒔いているのは、イワシを細かく切ったものです」と船長はいい、
毎日、こうして餌をやってることをアピール!?

それにしても、なんで餌付け?と思いました。
その答えは、鯛の浦遊覧船のホームページにありました。
「投げ餌という行事で、数百年間餌を供して守護しつづけている」と説明されてます。

どうりで仰々しい。
観光と言うより、地域のまつりごとにお付き合いさせてもらった感じ。


う~ん、
いいもの見せてもらったけど
なんだかパッとしない・・・。


「都会の人のニーズに答えきれてないよ?」
という友達、
「そうだね、湘南より良さそうな素材があるのに、どうしてパッとしないのだろう?」
と私。

そんな疑問にすこしだけ、鯛の浦遊覧船のホームページが答てくれました。

かい摘んで話すと、
明治から大正時代、一大観光開発の計画がこの港にもあったのですが、この環境を保護すべく、村の人たちが断固拒否。
そのお陰で、神秘的な光景が、本来の風情のまま残されているそうです。



近頃のエンターテイメントに慣れてる私には、パッとしない観光名所ですけど、
わからないことがたくさんあるぶん、
何度でも足を運んでその神秘を確かめたくなるようなスポットでした。

たぶん、噛めば噛むほど美味しくなるスルメのような場所だと思う。


※小湊の鯛の浦は、東京の吉祥寺あたりから、高速道路と船を使って約4時間ほどです。

「男の道楽」と言い放つ、バイクショップは旧い並木沿い
ケヤキと山桜が連なるようにしげる玉川上水。
江戸時代から季節ごとの景色を見せてくれる通りに、バイクショップがあります。

このお店、昔から知っていたのですが
「ローヤル エンフィールドが売られてる可笑しなバイク屋」
ぐらいの認識でした。 

先日なにげなく訪ねてみると、
店長の高橋さん。
「欲しいバイクある?」
「トライアンフが気になりまして」
「そうか、バーチカルツイン、面白いよ~」
と始まり、旧車の話に。

聞けば、昭和以前に作られた“ベロセット”をカスタムしてレースに参加するほどの、旧車好き。
さまざまなバイクの乗り味から始まり、製造された時代背景まで、とにかく博学。

興味があるけど、
「古いバイクって、旅先で壊れて止まってしまいそうで、怖いんです」
という私に、
「その時代の乗り方ってのがあるの。
当時の人がバイクを労わって乗ったよう、
バイクの構造を理解して乗れば、そうそう壊れるもんじゃない。
もちろん乗り方を教えるし、
バイクに慣れるまで、店でバイクの様子をみてあげる。」
と心強い感じです。

50ccクラスのバイクもさまざまあります。
博物館にありそうなベロセットや、1968年のドカティ。
中型二輪免許で、楽しめそうなバイクがズラズラ。

見ているだけでも楽しめるお店です。

店名「T.R.Company
そのうえ、旧いバイクの乗り方を丁寧に教えてくれるショップ。

店構えは緑色の倉庫、
暇があったら覗いて見ること、オススメします。
http://www.trcomp.com/index1.htm
↑この画像、TRカンパニーのカスタムコーナーより。

テーマ:中古バイク情報 - ジャンル:車・バイク


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